作成者別アーカイブ: kunih

CONTINUE 展示 in 城陽

城陽市歴史民俗資料館にて、特別展示として表題のイベントが9/2まで実施されていました。
内容としては主に1970~2000年代のゲーム機の展示ですが、いろんな方面からさまざまな所蔵品が集められていて、これだけの数のゲーム機が揃うのはなかなか見られない機会でした。

ただ、コンパクトな展示場に凝縮されて並べている展示方法だったため、一つ一つの機材について解説を見たり思い返したりするというよりも、これだけの数の圧巻さを提示している感じでちょっともったいなかった気もします。

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ALL ABOUT マイコン BASIC マガジン II SP in 大阪

今年初めに「ALL ABOUT マイコンBASICマガジンII」が有楽町のよみうりホールで1000人規模で開催され参加したのですが,その半年後にまさかの大阪でのスペシャル版として南港ATCホールにて開催されました.これまでの内容を踏襲しながらも,300人規模とあってより近い感じ,より踏み込んだ形でトークを聞くことができました.

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[RPi][Linux] Raspberry Pi で SPI 通信

SPI通信が使える環境がないか探していて、Raspberry Pi なら 40pin ヘッダに出ていて直接使えるのでこれで何かモジュールを繋げば通信できそうということで試してみます。
Raspbian 環境なら手順がいろいろ書かれているので、ここでは敢えて mainline kernel 環境で SPI を有効にしてみることにします。SPI はシリアル通信の一つでI2Cと同様に周辺デバイスのアクセス手段として利用されています。

SPI 通信の動作を確認するため、対向デバイスとして温度センサモジュールを接続して温度を取得してみることにします。温度センサは ADT7310 を使いますが、モジュール化された “MDK001” が便利です。

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GPD Pocket

Cloud Funding の “Indiegogo” で募集され 3,182,160 USD も集めた “GPD Pocket” ですが、やはり気になる機種ということで出資してたところ、無事出荷され入手できました。

Ubuntu 版は同価格ながら Windows ライセンスが付属しないのであまり選択する旨味はないのですが、BIOS update と OS の自力入れ替えが必要でハマると文鎮ループのリスクも考えられるので、敢えてこちらを選択したのでした。

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[RPi] Pi Zero W

Raspberry Pi 3 を入手して間もないですが、海外通販にて Pi Zero W を入手しました。PIROMONI にて注文掛けていたのですが6日で無事到着しました。Anniversary 期間に間に合ったので £10 で入手でき(通常は £12)、せっかくなので Pibow ケースや Speaker pHAT も追加しました。送料は £5.5 です。

SoC は RPi 無印と同じ BCM2835 で ARM1176 コア、RAMは 512MB の Elpida チップが SoC 上にボンディングされています。外部端子は micro USB(OTG)、mini HDMI、micro SD カード、GPIO ピン、と RPi の互換を保ちながら最小構成でできています。Pi Zero W ではさらに Wi-Fi と Bluetooth が内蔵されています。

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[RPi][Linux] boot upstream Linux from U-boot on Raspberry Pi 3

U-boot を Raspberry Pi 3 に導入して、ビルドした mainline Linux kernel を起動してみました。

Raspberry Pi は 既存の bootloader が提供されているので、SDカードの FATパーティションに kernel image を置けば起動するのですが、ビルドした kernel を直接投入するには network 経由で起動したくなるものです。

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[QEMU] Hello world on QEMU

QEMU で Hello world を動かす試みは探してみるといくつか実施されています。

いずれも versatilepb モデルで実施されているので、vexpress や virt でもできるかどうか試してみました。toolchain は Linaro toolchain を使いましたが、外部関数を呼び出さないので baremetal toolchain でなくても使えます。

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