ALL ABOUT マイコン BASIC マガジン II SP in 大阪

RetroPC

 

今年初めに「ALL ABOUT マイコンBASICマガジンII」が有楽町のよみうりホールで1000人規模で開催され参加したのですが,その半年後にまさかの大阪でのスペシャル版として南港ATCホールにて開催されました.これまでの内容を踏襲しながらも,300人規模とあってより近い感じ,より踏み込んだ形でトークを聞くことができました.

 

チケットは今回も早い段階で完売したとあってかなりの人気ぶりでした.いやしかしまさかのほぼ最前列の端っこでどんだけ早く押したんだとw 会議室だったこともあってかなり近い位置でした.

今回,開催前に大きな地震や直前に大雨があり(イベント中も余震で揺れました),参加が難しいところもあったのが残念なところです.

協賛で企業参加の物販が別コーナーにあったのはよかったですね.かなり気になってたので RPi のX68000ケースを入手しました.今回は稼働状態のレトロPCと共に RPi や IchigoJam などが並んでいましたが,これらはまさに当時のパソコンでやってた BASIC やI/O制御を今の世代が学ぶにも我々の世代が遊ぶにも絶好の機材だと思います.

構成は第一部が編集長とライターの方々のトーク,第二部がマイコンソフト藤岡さん(なにわさん)のトーク,第三部が出演者にまつわる特別コーナー,という感じでこれまでとは異なる構成,さらにじゃんけん大会まであるというこの人数ならではの内容でした.特になにわさんの話はマイコンソフトが大阪にあるからこそ実現したセッションで貴重かも.詳細についてはネタばれ自粛ということなので流れは twitter の 「#AABM2SP」辺りを追跡してください.

20~30年前の話でトークが進められるのはさすがですが,次は誌面をもう少しフィーチャーするのもいいのかなぁとか思ったりも.しかし20年続いた雑誌なだけにどの時代を拾うかを選んだり,動かすとなると機材も準備も大変だし,イベントとして成立させるにはなかなか難しいところですね.

今回も休憩中や終了後に出演者の方と少し話しさせていただきました.プログラム掲載という形で参加させていただいて技術の原点となる雑誌とあって,今後も引き続き何らかのイベントがあるといいなぁと思う次第です.


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