CONTINUE 展示 in 城陽

城陽市歴史民俗資料館にて、特別展示として表題のイベントが9/2まで実施されていました。
内容としては主に1970~2000年代のゲーム機の展示ですが、いろんな方面からさまざまな所蔵品が集められていて、これだけの数のゲーム機が揃うのはなかなか見られない機会でした。

ただ、コンパクトな展示場に凝縮されて並べている展示方法だったため、一つ一つの機材について解説を見たり思い返したりするというよりも、これだけの数の圧巻さを提示している感じでちょっともったいなかった気もします。

まずは、プラットフォーム型ゲーム機のコーナー。カートリッジ式からメディア式まで、据置型やポータブル型など新旧の名機が並んでいました。

レトロパソコンのコーナー。数は多くなかったですが、FM-8 や RX-78、Mr.PC などなかなかこのようなイベントでも見かけない機種も並んでいます。密かに当時コンピュータ少年はみんな読んでた「こんにちはマイコン」も。

ファミコン前史のTV接続型ゲームのコーナー。このころはゲーム機は本体のセレクタでパターンを変えてゲームにアレンジを加えたりルールを変えたりして遊べるゲーム数を増やしていました。うちにもあった RACING112 をチョイスしているのもなかなか。

FL 表示型ポータブル機のコーナー。この種類のゲーム機は結構高価だったので、本体は見たことあるものの実際に遊んだことがないものが多いです。やや大きめの本体だったので、ジョイスティックが装備されているものもありました。

液晶型ゲーム機のコーナー。ゲーム&ウォッチに代表されるこの種類のゲームは本当にたくさんのメーカーが何種類ものゲームを発売していました。今と違って液晶はドットではなくパターンでキャラクタを表現していたので、決まった場所に決まったキャラクタが表示・非表示するだけでしたが、それでもかなりのバリエーションのゲームがありました。

当時ゲーム機が買えるくらいの値段で手に入れられなかった、日本ソフトバンク発行の明解ナム語辞典。この本は当時のナムコゲームに影響を受けてた人たちの憧れの本でした。


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